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群馬県館林市の内科・循環器科クリニック。ハートクリニックです。

腹部超音波検査(腹部エコー)

超音波を使って腹腔内を画像化し、上腹部(肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓など)や下腹部(膀胱・前立腺・子宮・卵巣など)の臓器に異常がないかを調べる検査です。この検査により、上腹部及び下腹部臓器などにみられるさまざまな病気を見つけることができます。
腹部にゼリーを塗るだけで、基本的に痛みはありません。

※この検査では胃や腸の病気は診断できませんので、気になる方は胃カメラや大腸カメラ、腹部CTなどを受けてください。
また、当院では女性の臨床検査技師が行っていますので、女性の方は安心して検査を受けることができます。しかし、緊急性があった時は医師(男性)が立ち会う場合もあります

 【Q&A】
Q1:この検査で何がわかる疾患は何ですか
A1:下記の通りです。
  ・肝臓(肝硬変、肝がん、脂肪肝、肝血管腫、肝嚢胞など)
  ・胆嚢(胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢炎、胆嚢がんなど)
  ・膵臓(膵炎、膵臓がんなど)
  ・腎臓(腎嚢胞、腎結石など)
  ・脾臓(脾腫、多脾症など)
  ・大動脈(腹部大動脈瘤、ステントや人工血管術後など)
  ・前立腺(前立腺肥大など)
  ・子宮・卵巣(子宮筋腫、卵巣がんなど)
Q2:どのような症状や状態の時に、この検査をするべきですか
A2:下記の通りです。
  ・肝臓(肝硬変、肝がん、脂肪肝、肝血管腫、肝嚢胞など)
  ・胆嚢(胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢炎、胆嚢がんなど)
  ・膵臓(膵炎、膵臓がんなど)
  ・腎臓(腎嚢胞、腎結石など)
  ・脾臓(脾腫、多脾症など)
  ・大動脈(腹部大動脈瘤、ステントや人工血管術後など)
  ・前立腺(前立腺肥大など) 子宮・卵巣(子宮筋腫、卵巣がんなど
Q3:どのような症状や状態の時に、この検査をするべきですか
A3:下記の通りです。
  ・自覚症状(腹痛、背部痛、鈍痛、黄疸、排尿痛、血尿、お腹の張り、浮腫、尿が出にくい・
   尿が出た後スッキリしないなど)
  ・肝機能障害を指摘された方(AST・ALT・γGTPの上昇)
  ・腎機能障害を指摘された方(BUN・Crの上昇)
  ・糖尿病を指摘された方
  ・高血圧を指摘された方
  ・高脂血症を指摘された方
  ・腹部エコーでわかる疾患(上記質問の項目参照)のフォローアップ
   ☆上記以外項目でも検査を行う場合がございますので、医師にご相談ください。
Q4:超音波って何ですか?身体に害はありませんか

A4: 超音波とは人間の耳には聞こえない、周波数が20kHz以上の高い周波数の音波のことです。
妊娠時に産婦 人科で胎児を診る検査と同じもので、痛みもなく、無侵襲の検査ですので、安心して受けることができます。




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